サムイ島への旅行記−親子でサムイ島へ行ってきました。


東南アジアの南国タイ。サムイ島はタイの首都バンコクから南に500キロにある、タイで3番目に大きな島。 サムイ島に娘を連れて家族3人で行ってきました。当初サムイ島がどんな島か不明だったので心配しましたが、 帰国日には家族3人ともサムイ島が大好きになり、このサムイ島の旅行記を書くこととなりました! サムイ島旅行の参考になれば幸いです。

象ツアー サムイ島今日は娘が楽しみにしていた象トレッキング。

タイはどこに行っても象がいるんですね。さすがにサムイ島は島だから象はいないかと思ってましたが、やっぱりサムイ島もタイですね。 象乗り場には、たくさんの象さんがいました。

ホテルに迎えに来てくれた車はこれから突撃しますぜ!!といわんばかりの戦車のような車。 最初は象のショーを20分ほど見ましたが、象がお手やお座り、ハーモニカをふいたり、象によるマッサージもありました。 うつ伏せになって寝ている人の背中を象がチョンチョンと足でマッサージ。観ている方がちょっと怖かったです。
ショーの後は、象トレッキングスタート。 象って、乗ってるときってけっこう揺れるんですね。落ちるのでは!?と最初はドキドキしましたが、その揺れにも慣れ、どんどん丘へと登っていきました。 丘の頂上まで行ったとき、そこは素敵なビューポイント。サムイ島の周辺が見渡せ、天気が良かったこともあり、ココナッツ林の向こうに広がる海はとてもキレイ。
トレッキングのあとは乗せてくれた象にバナナをあげました。鼻でバナナをつかみ、そのまま口へと運ぶ姿はすごく可愛い。 午後からは、今日で泳ぎおさめということもあり、ホテルのプールや海で泳いだり、デッキチェアーでのんびりしたり、南の島を思いっきり満喫しました。
最終日のお夕飯は、シーフードが美味しいと評判の“サムイ・シーフード”へ行きました。レストランの入り口にある舟形のケースの中には魚やエビ、カニ、貝、ロブスターなど、日本ではあまり見慣れない種類のたくさんの種類のシーフードが並んでました。サムイ島の海で取れる魚は、日本とは違うのですね。大きなエビと、カニと、それから赤いタイのような魚を選びレストランのお姉さんが、美味しい、と勧める調理法で注文。調理方法はタイ料理がメインでしたが、シーフードは新鮮で美味しい。パパは生牡蠣を食べたいと言っていましたが、少々不安があり注文はしませんでした。

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